補償の対象外になる場合 -自動車保険の任意保険

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任意保険の補償対象外となるケース

自動車保険の任意保険に入っておけばとりあえず大丈夫!
なんて思っていたら大間違い。

例えば、2011年3月11日の大地震で被害にあった自動車のほとんどが、
任意保険に入っていたにもかかわらず補償対象外・・・。
となってしまったのはまだ記憶に新しいところです。

何故そんな事態になったのか?
それはほとんどの人が地震に関する特約に入っていなかったから。
地震による車のトラブルは任意保険に入っただけでは補償されないのです。

そんなわけで、

任意保険に入っただけでは車トラブルの全てが補償されるわけではない!

ということを覚えておく必要があります。

【自動車保険の任意保険で補償対象外となるケース】

  • 事故を故意に起こした場合
  • 無免許、飲酒、麻薬使用のこれらで事故を起こした場合
    ※対物賠償保険、対人賠償保険のこれら以外で補償対象外となります
  • 洪水、台風、高潮で被害を受けた場合
    ※対物賠償保険、対人賠償保険、無保険車傷害保険で補償対象外となります
  • 運転者の身内(配偶者、子供、父母)が被害者の場合
    ※対物賠償保険、対人賠償保険で補償対象外となります
  • 地震、噴火、津波が原因の場合
    ※専用の特約を付けていない限り全ての任意保険で補償対象外となります
  • 戦争、内乱、革命や類似する暴動による場合
    ※全ての任意保険に関して補償対象外となります
  • 核燃料物質が原因の場合
    ※全ての任意保険に関して補償対象外となります

このように任意保険に入っただけでは補償されないケースもあります。
そういったことも想定して必要な保険や特約を選びましょう。

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